小学生でもわかる当たり前の理屈:
- 「減税」を良しとするなら、(長期的には)小さい政府を目指すのが理屈。小さい政府なら、政府の役割をスリム化し、自由な経済を約束して、国民にチャンスを与えるべし。
- 「増税」を良しとするなら、大きな政府になる。大きな政府は、国民の福祉を充実するために予算を使うべし。軍事費拡大は愚かの極み。
減税を約束して国民の福祉拡大を約束するのは政治的詐欺。
増税をしながら国民の幸福度が下がるのは政治家・国会議員の無能の証明となる。
無能は諦めればイイかもしれないが、詐欺師には怒りを覚える。
国債を日銀が引き受ければ政府は幾らでも資金を調達できると言う政治家は、実質は詐欺師であるが、そのことに気づいていない。故に、詐欺師になれるほどの脳すらもっておらず無能に分類するべきだ。諦めと同時に怒りを覚える。
要約するなら、こんな風になるのではないか?
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