2019年7月17日水曜日

一言メモ: まったく分からないわけでもない「暴言」だが・・・

現実に「トランプ大統領」が出現すればどんな状況になるのか、アメリカの有権者はよく分かっていたはずである。そして、実際にその通りになっているわけだ。

それでト大統領の暴言がまたひと騒動になっているのだが:
悪政で混乱した母国から逃げ出してアメリカにやってきた。混乱する母国を良い国にするために行動することはせずアメリカに移住した。移住してきてから、アメリカの政府は悪い政府だといって政治活動をする。どうして母国でそれをしなかったのだ?いまからでも遅くない。元の国に帰ったらどうか。
小生なりに翻訳するとこんな意味になるか。

まあ、ネエ……、戦争中には日系人も収容所に入れられましたからネエ・・・「帰れ」だってんだから、まだマシだあネ。でもねえ、やっぱり、それを言っちゃあオシメエでござんしょう。なにもトランプさんに受け入れてもらったわけじゃあネエんでしょ?トランプさんが善い国アメリカをどんどん悪い国にしちまうようで黙っちゃいられネエんじゃないんですかい?

そういえば、日本品不買運動を繰り広げている韓国で

日本の品は絶対買わねえって叫びながら、輸出規制をかけるのは怪しからん、俺たちにこれまでどおり売れっていうのも何だか変だネエ…

そんな声が上がっているようだ。

なにか世界は荒れてるネエ……。人命が失われているわけではなくて、叫んでいるだけではあるが、そのうち軽はずみな輩が鉄砲玉のように暴走するかもしれない。暴走した鉄砲玉を世間が甘やかす時に平和は最大の危機に直面する。「法」を貫徹させることが平和の大前提である。

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